ドラクエ10 RMTの世界で


by dq10rmtwm

見たことない濁流・水位どんどん…不安募る住民

 「見たこともない濁流だった」「川の水位がどんどん上がった」――。

 28日、記録的な集中豪雨に見舞われた山口県などでは、各地で河川の氾濫や土砂崩れが発生。住宅が倒壊したり、鉄橋が流されたりする被害が相次いだ。山間部では山肌が削り取られ、平野部は広範囲で冠水。老人ホームやキャンプ場なども孤立し、住民たちは顔をこわばらせて不安な夜を過ごした。

 山口県萩市では、特別養護老人ホーム「阿北苑(あほくえん)」で入所者ら約80人が孤立状態となった。

 施設によると、28日午前10時半頃、近くの川が氾濫。施設の窓やドアのすき間などから泥水が入り、30分ほどで床が茶色に染まった。当時、入所者約60人がおり、職員約20人が車輪付きベッドを集め、1台に入所者2、3人ずつ乗せ、浸水の可能性が低いとみられた併設のデイサービスセンターに運んだ。さらにドアをソファなどでふさいで流入を防ぎ、午後になると水の勢いは弱まったという。電話は不通となり、到着した陸上自衛隊の隊員から給水を受けた。
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by dq10rmtwm | 2013-07-29 11:47